誰も待っていないチャート分析(FTSE100編)

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Money in hand FX
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さて、誰も待っていないシリーズ。
JPN225とかNASDAQなどはちょいちょい出てきていましたが、今回はFTSE
イギリスです。

美味しいの?FTSE100、UK100

アメリカと日本だけでいいんじゃないのー?というのが聞こえてきそうですが、イギリスFTSE100も美味しいですよぉと。

結構頻繁に配当でるし、普通に動くしね。もうグリッドトレード向き。

で、当然株価指数なので、基本は上昇志向と。

Axiory時代からやってきて、順調に増やしてきていたんですが、AxioryだとちょっとLotが刻めないので、Exnessへ移行したのです。

ExnessもはじめはMT4でやってしまっていて、最近やっとMT5に移行しました。ExnessではUK100と表記されています。

Axioryより細かいLotで調整できるのと、スワップ特典だからと言うのがあるけど、スワップフリーで行けるんですよね。

だから、いつまで持っていても良い。配当分だけ増えると。・・最高じゃないか。

今のところExnessは日経225、NASDAQ、FTSEは買いでポジションを持っていても日々のマイナスがつかないのが精神衛生上とてもいいですね。

最近のFTSE100の動き

もうこれね。グリッドトレードのための指標じゃないかってレベル

これ日足のFTSEのチャートなんですけどね。

もう行ったり来たりの横ばいが続いております。気持ち悪いくらい上限が揃っていますよね6回くらい。下限は少し上がってきている感じはしますけども。

このチャートの左側は、EU離脱だ、中国なんとか?、コロナショックなど、一時的に下がったりすることもありました。

が、結局高値更新をしていたんですね。で、その後上の状態。

ある程度の範囲で、行ったり来たり。まさに横ばい。赤い曲線の200MAなんて水平だもんね。で、そこを超えたり超えなかったりと。裁量トレードでは、難しい場面でもグリッドトレード先生の手にかかれば、利益だけブクブクと。

横ばいの時、裁量トレードが難しいってのは、わかりますよね?

例えば、横ばい(レンジ)の上の方にいるなら、そこで止まってまた下がるだろうから、売る。逆に横ばいの下の方にいるなら、買う。そして、真ん中辺の時は何もしないをくりかえるのが基本です。

そこで端っこから逆張りするだけだから、むしろ簡単じゃないの?って思うかもしれませんが、レンジの幅って言うのかな。上限とか下限って、ぴったりわかるわけじゃないですよね?当然。

しかも、今回は抜けちゃうってことだってあると。かつ、止まったのを確認してトレードするだと遅い可能性が高い。→止まったのを確認しているうちに、幅の真ん中付近に来てしまう。

ちょっと当てずっぽう感覚があるんですよ。だから簡単そうで難しい。

だから、今のFTSEは裁量向きじゃないかなぁとは思います。あえて言うなら、下限に来たら買う→上がったら美味しくもらうor逆行しても放置してそのうち上がるのを貰う。みたいな戦い方でしょうか。

上から売るよりも、株価指数の場合は、下から買う方が、逆行した時も少し安心ですよね。だって長期的に上がるように設定しているんだし。配当もらえるんだし。

長期戦も覚悟と考えると↑で言ったようにスワップフリーが効いてきます。

私待つわ の心情

皆さんの参考になれば幸いです。

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